30歳年収300万円台から始めた「不動産投資」で脱サラ〜月収200万達成までの軌跡

低年収でも不動産投資で資産を増やして、自由₍時間・お金・精神的₎を得る方法を教えます。

フォローする

シェアハウス投資を始める際の物件選定のポイントをまとめてみた①

今回はシェアハウスを始めるための基礎知識として

「物件選定の基準」をまとめていきます。

本屋に行けば、不動産投資の本が多く並ぶ中で

シェアハウスの本は少ないですよね。

私は不動産投資を始めるにあたり20冊の不動産投資本を読むことを

自分へ課しましたが、実際のところシェアハウスの本は一冊も読んでおりません。

理由は、Amazonや書店で見る限り、参考になるような本は出ていないからです。

私がどうやってシェアハウス投資について学んだのかというと

シェアハウス第一人者の方に有料コンサルをお願いしました。

シェアハウス投資は簡単そうに見えて、実際は細かな戦略が必要です。

競合が増え続ける中でどうやってシェアハウス経営を成功させるのか。

今回は、「物件選定」に絞ってお話をしていきたいと思います。

コンセプト型かコスパ型か

1.コンセプト型

2.コスパ型

物件選定をする前にどっちの戦略で行くのか

決めておいた方が良いでしょう。

1.コンセプト型

※写真はイメージです。

「外国人と暮らせて英語の勉強ができる」

「六本木の一等地で経営者が集まる」

「広いベランダ付きでBBQが楽しめる」

など、コンセプトを明確に設定し、

ターゲットに上記のような付加価値を付けていく戦略です。

インテリアや家具家電などの内装にも費用をかけるケースが多く、

家賃設定は高いです。

※通常一人暮らしするような家賃設定と変わらないか、

それよりも高い設定が多いです。

初期費用がかかるためイメージとして企業や資産家の参画が多く、

私のようなサラリーマンの属性を活かし、

脱サラを目指す個人投資家にはあまり向いていないと思っています。

2.コスパ型

※写真はイメージです。

文字通り「コストパフォーマンス重視」をコンセプトとしています。

家賃は周辺のアパートよりも半額~6割近く安く、

周辺のシェアハウスよりも数万円近く安く設定して

「とにかく敷居を低くして、即満室化し、長く住んでもらう」

ことを戦略としています。

イメージとしては清潔感は重要ですが、

手がこんだことはしていないシンプルなシェアハウスです。

コンセプト型はアパートに入居する際と同じく、

初期費用も賃料の4~6カ月かかったりするので

入居者も属性が良い方が多いです。

それに対して、コスパ型は保証金1.5~3万円と前家賃3~4万のみで

合計4~6万円で入居できるので、前者のような初期費用が用意できない方であったり、

家具家電を買いそろえるお金がない、または節約したい方が多いです。

コスパ型もコスパ重視というコンセプトを取っていますので

ある意味コンセプト型なのですが、この辺りは明確な線引きはありませんので

大枠をどちらか決めて、個々人の判断でどういった戦略で行くのか

決めていけばいいと思います。

私は、現在はコスパ型の戦略を取っていますが、

今後は事業拡大の中の展望としては、

メイン戦略はコスパ型だけど、

「リーズナブルに英会話が勉強できる」

「自分の部屋をDIYできる」

「一階が保育施設になっており、保育士の方が住居出来る」

など、コスパ型+コンセプト型を組み合わせた形も

面白いのでやっていきたいと考えています。

物件探しのお勧めサイトについて

前提として、シェアハウスの物件検索はネット検索となります。

シェアハウスの物件検索はアパートの物件探しと大きく異なり、

「実需」サイトに掘り出し物件があり、メインの検索方法になります。

アパートなどの投資物件検索であれば、

・楽待

・健美家

などの投資家向けサイトに物件が出てくることもありますが

「実需の物件」は掲載がありませんので非効率となってきます。

私が実際に使っているお勧めのサイトを下記にまとめてみました。

・at home

・不動産ジャパン

・住友不動産販売

・yahoo!不動産

・三井のリハウス

・ノムコム(野村の仲介)

・東急リバブル

・三菱UFJ不動産販売

・nifty

最初は上記のサイトにすべて条件を登録し、くまなく見ることに必死でしたが、

at home、不動産ジャパン、住友不動産販売の3サイトが良い物件が出てくる確率が高く、

この3つに次回、お伝えする物件の条件を登録し毎日検索することが重要になってきます。

他のサイトは上記3つを検索し終えた後に余裕がある時に見る程度にしています。

また、物件検索をするお勧めの時間ですが、

早朝から朝方8時

夕方以降から夜

この2パターンで3サイトを集中して検索するようにしています。

理由は、

①三井不動産など朝方8時に更新されるサイトがあることや

不動産業界が深夜まで勤務している会社も多く、

夜から夜中にかけて新しい情報をアップロードしていることです。

②コアタイムの時間帯にアップロードしたものを夕方から夜にかけてまとめて見るようにします。

上記の①②に毎日検索を怠らずにすれば、必ず希望する良い物件が見つかると思います。

メール通知の登録も可能ですが、私は実際にサイトにいき見るようにしています。

まとめ

今回の記事では、「シェアハウス投資の際の物件選定のポイント」を書きました。

1.コンセプト型かコスパ型か

シェアハウス投資を始める際に、戦略を決めるという内容でした。

現在は、単なるコスパ型では生き残れなくなっているのが事実であり、

コンセプト型にコスパ型を組み合わせた、より洗練された戦略が生き残るためには

必要と考えております。

2.物件探しのお勧めのサイトについて

3つお勧めのサイトを共有しましたが、

中でもat homeは選任媒介の物件が多く一番優れているといっても

過言ではありません。

また、時間に関しては不動産の知り合いにヒアリングした内容をもとに

自分で考え実行しております。

物件選定のポイントについてはボリュームがあるので、

下記に続きを記載しています。

シェアハウス投資を始める際の物件選定のポイントをまとめてみた②

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする