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Airbnb民泊への参入で月10万の副収入を稼ぐためには~民泊新法の障壁を乗り越える~

みなさん、こんばんは。

不動産投資を勉強している方だけでなく、多くの方が最近よく耳にする

Airbnbについて少し考察してみました。

Airbnb⁽民泊)とはそもそも何なのか

Airbnbとは世界最大の民泊サイトです。

宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。     Wikipediaより引用

Airbnb以外にも民泊サイトは日本にも複数あります。

その中でも民泊運営者として避けて通れないのが

Airbnbといったことになります。

民泊のビジネスチャンスについて

皆さんご存知の様に2020年に東京オリンピック開催が決定してますね。

そこで、インバウンド(外国人観光客)が急激に増加し、

都内や大阪などの人気観光地のホテル・宿泊所が圧倒的に不足になっており、

日本での民泊の需要は年々高まっており、

非常にビジネスのチャンスがある市場となっていると私は考えております。

大企業などの民泊参入が話題となっておりますが、

市場が拡大しており、ビジネスチャンスがある事業だというのは

間違いないでしょう。

・Airsar

「民泊」事業参入企業一覧

個人投資家の民泊への参入は障壁が高いのか

多くの企業が民泊への参入を決定しており、

今まで国に許可を取ることなく

いわゆる「闇民泊」「脱法ハウス」といわれグレーな状態で荒稼ぎをしていた

個人投資家の方たちは大手企業の参入などにより

大打撃を受けるのは必須です。

そして、私がシェアハウスの資金を貯めるために

民泊事業参入を模索している中で多くの不動産投資家仲間から情報を集めたところ

ある事実が見えてきました。

不動産投資の第一線で成功されている

私の不動産投資家の仲間たちも皆さん撤退を決意しており、

一年前と比較してもかなり障壁が高くなってきているということが分かりました。

民泊新法で闇民泊の取り締まりが強化

本年、2017年6月9日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が成立し、

「人を宿泊させることが出来る日数の上限が年間180日以内」

と定められました。

上記から年間の半分しか稼働させることが出来ない状態となり

「国から許可を取っていない」個人投資家達は利益が取れるのが半分となり、

撤退せざるを得ない状況になっているのが現状です。

また、「Airbnb」に掲載されている物件は1万7000件を超えていると言われてますが、

今回の「民泊新法」にあたり、半分以下に減るとさえ言われております。

政府は2020年東京オリンピックに向けて、

「民泊解禁」とうたって来てましたが、

実際は事実上の「民泊後退」と言わざるを得ない状況です。

また、アメリカで始まったAirbnbですが、

海外では非常に大きな問題となっているようで

Airbnb自体が国に協力し、掲載物件情報を提供して摘発しているのだとか。

日本でも近い将来、実施される可能性があり、

そうなったら、違法に民泊を運営することは不可能になります。

厳しい状況の中で活路を見いだせるのか

厳しい状況の中でどうすれば、民泊で稼げるのか。

それは「簡易宿所の許可を取り合法のうえで運営する」ことです。

旅館業法には、次の4つの営業形態が定められています。

1.ホテル営業
2.旅館営業
3.簡易宿所営業
4.下宿営業

このうち「簡易宿所営業」とは宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、下宿営業以外のもの(旅館業法第2条第4項)をいいます。

民泊運営するためには「簡易宿所営業」の許可を取ることが必須となると言っていいでしょう。

ただし、許可を取るためには、

・フロントの設置

・33平米以上

・周囲100m以内に学校・図書館などがないこと

・用途地域

上記のような厳しい条件をクリアしないといけません。

そして、民泊専門の不動産業者の方に聞きましたが、

「簡易宿所」が取れる物件は、現在家賃も高騰しており、

人気のため紹介できる可能性は低いとのことでした。

※これから民泊を開始しようと考えている方は必ず読んで下さい

民泊専門の不動産業者は、上記のような厳しい事情を把握しているにもかかわらず、

「簡易宿所」許可が取れない物件を当たり前のように紹介してきますが、

初期費用(約80~120万)を回収できるまでバレることなく

運営することは非常に難しく、初期費用を回収できないことが多くなるかと思います。

そもそも違法な事業を行っているというのは精神衛生上よくありませんし、私はお勧めしません。

簡易宿所の許可物件をどう探すか

①民泊ドットコムなどの専門サイトで問合せをし、不動産と人脈を作り

良い物件を紹介してもらう

②民泊コンサルの方に紹介を依頼する

③民泊管理会社・清掃業者と人脈を作り、簡易宿所で営業している情報を共有してもらう

④空き家の所有者へコンタクトを取り、安く借りてリフォームする

私が実践してきたいと考えているのが、④になります。

現在、都内にはなんと82万戸の空き家があり、

これを活かした投資をして行きたいともくろんでおります。

良い結果を共有できるように、頑張りますので

楽しみにしていて下さい。

読んで下さっている読者さんの何かの助けになれば幸いです。

いつもありがとうございます。

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