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不動産投資・シェアハウスの自主管理~募集の際の撮影のポイントを抑えることが満室経営に繋がる~①

こんばんは。

今回は自主管理について書いていこうと思います。

私が運営しているシェアハウスでは、自主管理をしており、

すべての運営を自分でやっております。

私は日中は営業コンサルの会社で働いていますので、

サラリーマンをしながらシェアハウスを運営したい方はもちろんですが、

アパート・区分マンション・戸建てなどを運営していきたい方

すべての方に共通する自主管理のコツを共有していきたいと思います。

そして、今回のテーマは自主管理の中でも

「撮影」

「ステージング」

のポイントについて書いていきます。

本記事のポイントを抑えれば初心者の方でもびっくりするくらい

物件を綺麗に撮れるようになると思います。

読者さんの中には、管理自体を管理会社へ委託したり、

撮影のみ(1~5万円が相場)カメラマンに任せる方もいらっしゃるので

必要ないという方もいらっしゃると思いますが、

「管理運営を一人でできるようになりたい」

「撮影費用を抑えたい」

「管理会社に任せたが写真がイケてなくて問合せや内見がこない」

「人任せにするのではなく、知識をつけることで業者さんに指示ができるようになりたい」

といった方は、為になる部分もあると思います。

数回に渡って書いていきますので

最後までお付き合い頂ければと思います。

入居者を募集する際の撮影の重要性

すでに物件を所有し、募集をかけた経験がある方ならお分かりかと思いますが、

私のブログはどなたにでも分かる内容を目指してますので、

簡単にですが、「撮影の重要性」について書きたいと思います。

まず、大目的として「物件を1日でも1秒でも早く満室にすること」

この考え方は不動産投資で自分の物件を保有し、運営していく中で

最も重要な考え方・スタンスになります。

そこを大前提の目的として、なぜ撮影が重要になってくるのかですが、

物件を選ぶ際のツールとして8~9割以上の方がインターネットで検索し、

住みたい物件を絞って、内見に行くという事実があります。

皆さんAIDMAの法則はご存知でしょうか。

 AIDMA(アイドマ)の法則とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説である。商売の基本で消費者の心理的プロセス・モデルです。

消費者の行動プロセスで自主管理の入居者募集に照らし合わせて考えると、

④ゴールである行動(内見・入居)をしてもらうためには、

③記憶に留めてもらう(記憶)

②住みたいと思ってもらう(欲求)

①興味を持ってもらう(注意・関心)

当たり前ですが、まずは知ってもらうこと、

興味を持ってもらうことから始まります。

自主管理をする際はポータルサイトへ募集を掲載することになりますが、

①一覧ページで興味を持ってもらう

   ↓

②詳細ページへ入ってもらう

   ↓

③問合せをする

   ↓

④内見をする

ボータルサイトの一覧表示から詳細ページに移行してもらう際に

写真が決め手になってくるのです。

皆さんは写真が「暗かったり、汚い、狭そう」といった

イメージの物件に内見をするでしょうか?

訳アリの物件に少しでも安く住みたいといった需要もありますので

そういった方は除外して、多くの方は内見や問合せどころか

詳細ページにすら入ってもらえないことがほとんどでしょう。

撮影を制する者は不動産投資を制す

少々、大げさな言い回しになりましたが、

「物件を1日でも1秒でも早く満室にする」

ためには、インターネットというツールを利用して

自分の物件の良さを少しでも多くの方に発信していくためには

重要事項だと思っています。

せっかく大金をはたいてリフォームしたのにも関わらず、

撮影のレベルがあまりにも低くければ

魅力が伝わらず、内見まで繋げることは難しくなってしまいますね。

また、今後は物件を拡大していく予定の方は

お金をかけて毎回撮影を依頼するのではなく

自分で撮影できるようになることのメリットは大きいと思います。

次回は私が実際に一ヶ月で満室にした

「ここを抑えれば写真が見違える5箇条」を紹介していきたいと思います。

以下のリンクから続きが読めます。

不動産投資・シェアハウスの自主管理~募集の際の撮影のポイントを抑えることが満室経営に繋がる~②

ご意見や質問などいつでもお待ちしております。

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