30歳年収300万円台から始めた「不動産投資」で脱サラ〜月収200万達成までの軌跡

低年収でも不動産投資で資産を増やして、自由₍時間・お金・精神的₎を得る方法を教えます。

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どこにでもいる普通のサラリーマンが不動産投資を始めて二年間で年収1000万円を得て脱サラする方法

 投資方法・投資スタイルを決定する~何に投資をするのか~

まず始めに1000万という「何不自由なく快適に生活できる」

固定収入を得るためにするべきこと。

皆さん私のブログに来て下さってる方なら

お分かりの方も多いと思いますが、

やはり投資をしてお金に働いてもらうことが重要になってきます。

そのためには、様々ある投資方法の中から収入の柱となる方法を選択しなければなりません。

中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる

私が投資を志すきっかけとなった「ロバート・キヨサキ」さんの名著である「金持ち父さん貧乏父さん」から抜粋しておりますが、まだ読まれてない方はお勧めですので読んでみて下さい。

私は、安定した収入を得て、起業するという夢を達成するために

知り合いの紹介で「不動産投資」に決めました。

なぜ「不動産投資」に決めたのか。

詳細はまた後述したいと思いますが、

「自分の努力・行動次第でリスクを限りなくヘッジできる」

という点です。

そして、「不動産投資」のスキームも様々ある中で、私は戸建てをリフォームして貸し出す

「シェアハウス」をお勧めしております。

投資スタイルが決定したら関係書籍を20冊読み漁る~本は無料で読める~

知人の紹介で「不動産投資」をやると決定してからは、

仕事の営業先での空き時間や仕事終わりに

とにかく書店に通い、書籍を読み漁りました。

まずは10冊読もうと目標を決めましたので、

仕事の営業先では、空き時間を見つけてはスマホで検索し書店へ!

仕事を今までよりも効率よく、早く終わらせて、書店へ!

今まで30年間生きてきた中でこんなに書店へ通った経験はないですが、

効率よく目標である10冊を約1カ月で読み終えることが出来ました。

どんな分野にも言えますが、その分野で精通とまではいかないまでも

知識をつけるためには5~10冊は読むようにしています。

最初は知識がないので時間もかかりますが、

重複する内容も多々出てくるようになりますので

そういった部分は読み飛ばすことが早く・多く読むポイントだと思います。

また、目次を読んで内容が想像できる部分は飛ばしてもいいと思います。

速読についても勉強してますので、また別の機会で紹介したいと思います。

そして、本を無料で読む方法についてですが・・・

不動産投資やビジネスで知り合った多くの方が本を出してますので

少し言いづらい部分もありますが、

立ち読みをするということです。

無料で読めるのは皆さんご存知かと思いますが、

何より集中してかなり効率よく読むことが出来るので、お勧めです。

今まで積読でアマゾンで大量のビジネス書を購入してきましたが3~4割は手を付けずに

家の本棚に眠っています。

ここに関しても近いうち投資のタネ金に変えないといけないですね。

二年間で年収1000万円を達成するためにはスキームが最重要~自分の分身を作ること

今回の記事ですべてを書くのは難しいので、

これから時間をかけて有益な情報をお伝えしていければと思いますが、

二年間という短期間で年収1000万円を達成するというのは、

不動産の世界ではスキーム(方法)さえ間違えなければ、そこまで難しいことではないと思います。

私は「戸建てをリフォームしシェアハウスにする」というスキームで

最低1000万の年収を獲得し、脱サラをする予定ですが、

私が行っているスキームでは4~5棟購入・運営が出来れば可能となっております。

何より「シェアハウス」はアパートや戸建てと比べて

ROIが圧倒的に高いことです。

【ROI】

投資額に対して、どれだけ利益を生み出せるかの比率。ROIが高いほど投資効率が高く、有利な投資ということになる。投資の最低条件は、ROIが資本コストより高いことである。

不動産投資が資産運用などが目的であれば、利回りが低くても

資産価値の高い物件を購入すればいいと思いますが、

脱サラを目指すとなるとやはり手残りCFが非常に重要になってきます。

数億円の物件を購入しても、利回りが低ければ手残りがほとんど残りませんので、

資産価値は高いが次の物件に挑戦するための資金が創出できず、

不動産投資初期のスキームとしては向いていないということです。

物件検索を始めた当初はアパートを探してましたが、

2000~3000万の物件で手残りは満室でやっと5~6万円残るような物件ばかりでした。

私のサラリーマンとしての属性(当時年収300万後半)では

このレベルの物件から実績を積み、買い増ししていくしかないと思っていましたが、

「シェアハウス」に出会ってから考えは一変しました。

現在、1棟を運営し、2棟目を探している状況になりますが

現在の手残りとしては25万円です。

年収換算すると300万ですので、

自分の分身が一人作れたようなものです。

というわけで、今回の記事だけではすべてをお伝えできませんでしたが、

また近いうちに書きたいと思いますので、

何かの参考になれば幸いです。

ご意見やコメントなどお待ちしております。

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